EclipseにGroovyのプラグインを追加してみた

久しぶりにブログを書きます。今日は、Javaについて。

これからJavaを使うことも多くなりそうな感じなので、以前から興味のあった”Groovy/Grails”を勉強してみようかなあと思っています。何が違うのかなんて説明はまだできないので、適当にサイトのリンクを貼っておきますw(こちら
とにかくGroovy/Grailsってどやって環境整えればいいのかと思ったんですが、日頃からEclipseを使っている人なら導入は簡単みたいです。下のサイトのURLをEclipseの”Eclipseマーケットプレース”で検索してやれば、簡単にインストールできます。

Groovy/Grails Tool Suite

インストールが終わってリブートしたら準備はOKです。あとは、いつものJavaプロジェクトを作成するのと同様に、Groovy Projectを作成。プロジェクト名は任意で好きなようにつけましょう。

Groovy_shinki

そして作成したGroovy Project>src>デフォルト・パッケージ内にGroovy Classを作成します。すると、中身の何もないクラスファイルができあがります。
HelloWorldを表示してみます。

Groovy4

まさかのこれだけ。やってることはJavaのようなものなのにクラスも何も無く、これだけで済んでしまうということをまだ理解しきれていません()
実行は、Groovy Scriptを選択します。Groovy Consoleを選択すると、Groovy専用のConsoleが出てきて、それだけでも書いたり実行したりできるみたいですが、まだよくわかりません()
そのうち使うと思います()

Groovy_run.jpg

はい、実行できました。

Groovy_run2

こんなこともできます。

Groovy3

Groovyでは、”def”というObject型の変数を使用することができるみたいです。特に最後の15行目の処理では、文字列型と整数型がごちゃまぜになっているわ、ひらがなが入っているわでめちゃくちゃですw
また10行目と11行目のように、ダブルクォーテーションでくくる場合と、シングルクォーテーションでくくる場合では文字列リテラルの表現内容が変わるようです。(6種類くらいあるらしい
Javaの場合は、

10: System.out.println(“足される数は” + a + “です”);
11: System.out.println(“足される数は a です”);

このような違いになるかと思います。

こんな感じで、文字を表示するくらいのことしかやっていませんが、とても面白かったのでこれからも積極的に遊んでみたいと思います。

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